博多のラジコン設定 その1

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ヘリのホバリングは中速、アイドリングはスローと割り切って調整しなかようにすることが、ホバリング調整のポイントばい。ホバリングは上空以上にキャブレターのバラツキが影響するとよ。キャブレターば交換すると結構良くなることがあるけん。メインニードルについては調整のしかたがあると思います。上空でのニードルばあわせるとき燃料タンクが満タンではだめばい。1/2にしておくのがよかばい。

ばってん、上空演技ばするころは燃料が必ず半分以下たい、半分以下になると必ず薄くなるけん。ハイピッチば+7.5に設定するとよ。メインニードルば2回開く。スロットルカーブばハイ側から、100、85、70、70、75、に調整するとよ。水平飛行ばしトリムの調整ばせな。ロールばスタートしロールが崩れなくなるまで、ニードルば閉めていくとよ。

エンジンば始動する前にバックプレートば外して内部の確認ばい。加工した最に出たけんはと思われる削りくずが確認できることがあるからばい。アルコールや生燃料で内部洗浄が安心。スロットルのリンケージには用心が必要ばい。ハイ側は特に問題なかけんすが、スロー側がキャブレターが閉じてからも10度近く閉まる方向へ動くとよ。

エンジン部品の錆は金属表面へ水や酸素および酸化物やらなんやらが吸着して金属ば酸化させることで発生するとよ。部品ば保管する倉庫のような環境のよかところでは、油膜で空気ば遮断するだけで大きな防錆効果が得られると。グローエンジン内部のように、温度が高く水分や酸性度の高い環境下では、油膜だけでは十分な防錆効果は期待出来んばい。
posted by 博多ラジコン at 23:01 | 博多ラジコン
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