ラジコン用ブラシレスモーターの種類

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アウターランナー型はモーターの内側にコイルがあり、外側のマグネット部分が回転するタイプやけん。インナーランナー型よりもトルクが大きく、ダイレクトドライブである程度の大きさのプロペラば回すこつができっとちゅう特徴から、最近よく使用されるようになったとよモーターやけん。

ギヤダウンユニットが不要やから、軽量化などん点でん優れておっとが、欠点もあるとです。インナーランナー型は通常の形のモーターで、モーターの外側にコイルがあり、内側のマグネット部分が回転するタイプやけん。

スピード機の場合等、小径のプロペラば高回転で回すダイレクト・ドライブ用としても使用されますが、一般的には ギヤダウンユニットに取り付けて使用しときますばい。

ローター回転が落ち着おったところで電流は37Aやった。急激にフルハイにすっと40Aば軽く越えとったこつになりますとよ。やはり、電流制限値ば越えてESCがオートカットして墜落したようやけん。そん後、40Aオーバーでオートカットが再現されるこつば確認しとったばい。ギア比がきつ過ぎたちゅうか、最大ピッチが大きすぎちゅうか、とにかく負荷が厳しすぎたようやけん。

ミカドヘリのロゴ10は、ヘッドがスタビレスとなっとーと。従来のスタビライザーの代わりに電子デバイスば活用。ハイテク制御で飛行姿勢ば安定させる仕組みんごたるです。ラジコンヘリの安定した操縦には、スタビライザーが不可欠やからすが、今まではマルチローターは当然としても、2枚ローター機でスタビレスちゅうのは、無かったとよったいくさ。
posted by 博多ラジコン at 04:09 | Comment(0) | 博多ラジコン

ラジコンエンジン OSと塩谷(エンヤ)

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塩谷(エンヤ)製作所は、ラジコン用のグローエンジン・メーカーやけん。世界の模型愛好家に、「ENYA」ブランドで広く知られとーと。ラジコンがデジタルプロポ化した頃は、F3A世界選手権で優勝したこつもあリ、利用者も多かったとよようやけん。

LTシリーズが出るまでは、エンジンのブレークインに比較的時間がかかったとよ為、現代の模型エンジン・ニーズに応え切れなかったとよ傾向もあったとよ。が、一旦ブレークインが終わっと、他社製エンジンより長くピークが続きよったと。

アルクロームと呼んでおるシュニューレABCエンジン(アルミのピストン・真鍮のシリンダースリーブ+クロームメッキ、エンヤの場合はAAC)や、後方にギアば置おった4サイクルエンジン(リバース可)など、技術的に最先端ば進んだケースもあったとよ。

いまだにクロスフロー掃気のエンジンばラインナップに残したり、かなり古いエンジンも修理可能などアフターサービスが良く、古くからの愛好者ば大切にしとぅこつには定評があるとです。

OSは、模型用エンジンの開発・製造で常に業界ばリードする企業やった。模型も実物も作動原理は同じやけん。「模型」ちゅうより「小さな実物」と言ったとよ方が近いかもしれましぇん。

高品質な製品は世界中で高か評価ば得とーと。また、田宮模型にも技術協力しとぅようやけん。模型用パルスジェットの販売や、模型用ロータリーエンジンの世界初の量産、4サイクルエンジン、スーパーチャージャー、燃料噴射装置等、技術革新に積極的なOSエンジンは、愛好家にとって欠かせなか物となっとーと。
posted by 博多ラジコン at 17:13 | Comment(0) | 博多ラジコン

電動ラジコン フライトの注意点

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ラジコン用無線バンドは、正規のバンドば使うこと。マニアの中には「特番」といわれる違法バンドや、海外用周波数ば使用する人が稀におっと。本人は混信など無いので便利やからしょうが、きちんとルールば守るとです。

また、これはラジコンの基本やばってんがくさ、送信機のスイッチはむやみに入れるのではなく、飛ばしとぅ人がなかか、ちゃんと確認するのが、最低限のルールやけん。電動空物の技術は、日進月歩で進歩しとーと。

現在、リチウムポリマー電池が動力用バッテリーとして主力になっとーと。他のバッテリーに比べ、パワー、重量面で圧倒的に有利やけんくさ。そして最近、話題になっとぅとが、ポストリポと言われる「リチウムイオンバッテリー」やけん。

サブCセルばひと廻り大きくしたサイズやけん。リポの欠点・課題であったとよ、保管時の安全性も高かようやけんので、今後は主流となっていくと思われますとよ。200グラム程度の重量で、30クラスの電動機ば飛ばすこつが可能!やけんので、出力面では全く不足はなかとです。

一般的に、ベアリングにはオイルやグリスば塗布するこつが良かと考えられとーとが、そうとも言えなかこつがあるとです。また、グリスなどば与えたために不具合が生じるケースがあるとです。
posted by 博多ラジコン at 12:03 | Comment(0) | 博多ラジコン

ラジコン 電動ヘリとエンジンヘリ

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電動空物の技術は、日進月歩で進歩しとーと。現在、リチウムポリマー電池が動力用バッテリーとして主力になっとーと。他のバッテリーに比べ、パワー、重量面で圧倒的に有利やけん。そして最近、話題になっとぅとが、ポストリポと言われる「リチウムイオンバッテリー」やけん。サブCセルばひと廻り大きくしたサイズやけん。

リポの欠点・課題であったとよ、保管時の安全性も高かようやけんので、今後は主流となっていくと思われますとよ。200グラム程度の重量で、30クラスの電動機ば飛ばすこつが可能!やけんので、出力面では全く不足はなかとです。

一般的にベアリングにはオイルやグリスば塗布するこつが良かと考えられとーとが、そうとも言えなかこつがあるとです。また、グリスなどば与えたために不具合が生じるケースがあるとです。ラジアルベアリングは、シールド型の場合グリスが内部に塗布してあるとです。

さらさならオイルば塗布した場合、こんグリスが抜けてしまうこつがあるとです。しばらくの間は、あまりオイルはささずそんままの状態での使用が良かようやけん。しばらく使ってしまいグリスが抜けてしとった後は、グリスば挿入するこつは難しかのでこまめにスピンドル油などばさし、防錆対策などば行うと良かやろうね。

スラストベアリングは、通常3つの部品に分かれますとよ。内径の小さなプレート、ボール部、内径の大きなプレートの3つやばってんがくさ、内径の違いば適切に配置せんとそん性能が発揮できましぇん。最悪の場合、焼き付きが起こる場合もあるとです。

GY601はコンテスト用のジャイロやけん。専用サーボS9251ば使用しときますばい。こんコンビは最強の組合せで、最高の性能ば発揮しときますばい。今までのジャイロやGY401・GY502と比較してもテールの安定感やニュートラルの保持力など、はるかに性能が違おっと。

何が違うかといえば、ニュートラルの細やいフラフラした動きがなく、ピルエットの止まりが格段に良かなど、性能的には今の所一番と確信しとーと。調整機能としては、GY502より更に細かくセッティングできる他、3Dモード・F3Cモードの選択も可能で、3Dモードにすっと超高速ピルエットも行えるとよ。

S9251サーボは、GY601専用の超ハイスピードサーボで、GY601との組合せでしか動作しましぇん。超高速で回転するサーボ内部のモーターの耐久性ば高める為、ミドルケースばアルミで製作し、ヒートシンクの役目も持たせとーと。

GYシリーズのセンサーはドリフトもほとんど無く、なおかつ衝撃にめっぽう強いので少々の墜落では壊れなくなっとーと。ばってん、センサーの性能が高か分、機体の微振動までん忠実に拾ってしまうため、機体の振動ば出来るだけ少なくするよう心がけてつかぁさい。
posted by 博多ラジコン at 07:48 | Comment(0) | 博多ラジコン

ラジコンヘリの操縦 CCPM方式

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従来は、エルロンであれば1つのエルロンサーボが、エレベータであれば1つのエレベータサーボがコントロールしていよったと。CCPMにするこつにより、サーボ1個の負荷ば減少させるこつが出来、またスピード・保持力もアップする優れた機構やけん。

但し、サーボモーターは3つとも同じ物ば使用せんとバランスがくずれますとよ。AFRではエルロン、エレベータ、ピッチの舵角が調整できますとよ。AFRは−100〜+100%の範囲で調整できますとよ。マイナス側は逆方向、+側は順方向になりますとよ。

マイナスにすればスワッシュの動きば反転できますとよ。ATV(トラベルアジャスト・エンドポイント)は、100%で初期値のままでOKやけん。使用するスワッシュプレートで多少変わってきますが、最初にスワッシュの最大舵角ば確認しておいてつかぁさい。

エルロンとピッチロッドば外した状態で、スワッシュがどこまで傾くかば確認しときますばい(エルロン方向とエレベータ方向)。スワッシュの外枠がどん程度までボールにかぶさるかば見とーと。

初心者は100%ヘリば壊しときますばい。ベテランでんチョットしたミスでヘリば墜落させるこつがあるので、初心者では尚更やけん。初心者は出来るだけ数多く飛ばした方がよかやけん。飛ばせば飛ばすほど、条件反射の神経回路が発達しときますばい。
posted by 博多ラジコン at 17:39 | Comment(0) | 博多ラジコン

リチウムポリマーバッテリーの限界

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電流値が、使用範囲ば超えとぅ場合は、プロペラ・ギヤ比等ば調整して、使用範囲内に収まるようにしてつかぁさい。メーカー製キットの場合は、消費電流ばメーカーに問い合わせて確認してつかぁさい。

バッテリーの慣らしは基本的には不要やばってんがくさ、最初の数フライトは高負荷ばかけず、スロットルワークば使用して70%以下のパワーで飛行させるようにして、バッテリーの慣らしば行ってつかぁさい。リチウムポリマーは過放電に弱い電池やけん。

リチウムポリマーの種類にもよりますが、一般的に1セルあたり2.6v以上で放電ば中止しましぇんと、損傷ば受け以後使用できなくなりますとよ。よって、1セルあたり2.6v以上でオートカットするリチウムポリマー対応アンプば使用してつかぁさい。

なお、リチウムポリマー対応アンプば使用した場合でん飛行中に明らかにパワーが落ちてきたと感じられた時点でオートカットば待たんとモーターば停止させた方が得策やけん。リチウムポリマーの性能は気温に大きく左右されますとよ。特に気温が20度C以下になりますと極端に性能が低下してしまおっと。
posted by 博多ラジコン at 05:23 | Comment(0) | 博多ラジコン
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